視覚トレーニング・聴覚記憶トレーニングとはどのようなものなのか、詳しくご紹介します。
視覚記憶トレーニングというのは、目で見て記憶するトレーニング方法のことを言います。
例えば、絵が描いてあるカードを見て覚える、順番を記憶する、再現するといったトレーニング方法です。
イメージを関連させていくリンク法やペグ法など、さまざまな方法があります。
また、聴覚記憶トレーニングというのは、耳で聞いて記憶するトレーニング方法のことを言います。 CDに録音されている単語を聞き、順番も記憶していきます。また、短文の記憶や数字の記憶、短音の記憶(絶対音感)も 同時に行うと効果的です。高速で音声を入力することにより、右脳記憶の力を引き出すことができます。
このように、目で見たものを写真のように記憶する力、耳から入ってきた情報をそのまま記憶する力を育てるのが、 視覚と聴覚の記憶トレーニングです。 この二つを鍛えることで、より鮮明に物事を記憶し、イメージとして呼び出すことができるのです。
幼児期には、右脳が活発に動いています。 耳と目からバランスよく働きかけることで、誰もがもっているすばらしい記憶力を簡単に引き出すことができます。 また、大人になってからでも、訓練により右脳を鍛えることができますので、お子さまと一緒に楽しみながら、 右脳記憶力のトレーニングを始めてみましょう。