マンダラカードを利用した視覚記憶トレーニングで、写真記憶の力を身につけてみましょう。
マンダラトレーニングというのは、マンダラカード(赤、青、黄、緑の色で塗り分けられた図形カード)を使った
トレーニング方法です。これは、視覚記憶トレーニングの一種で、マス記憶と同様に、見たものをそのまま記憶する
写真記憶の力を身につけます。
まず、マンダラカードに描かれた図形の色の配置を記憶します。 最初は自分が納得できるまで時間をかけて覚えますが、慣れてくると数秒で覚えることができるようになります。 覚えたあとは、色が塗られていないマンダラカードに、先ほど記憶した色をつけていきます。 「七田式」のマンダラカードは、簡単なものから複雑な図形のものまでありますから、徐々にレベルアップして いきましょう。
大人にはとても難しく感じますが、子どもは遊び感覚でマンダラトレーニングを楽しむことができます。 まずは、1日1枚のマンダラカード記憶をする習慣をつけるとよいでしょう。1ヶ月もすると、右脳記憶力の中の 写真記憶の能力が育ちます。
写真記憶の能力を身につけた子どもたちは、記憶を引き出すときには映像のように頭の中に、あるいは目の前に イメージが見えます。大人でも時間はかかりますが、日々トレーニングをすることによって右脳が開発され、記憶力が 高くなっていきますから、ぜひ始めてみましょう。